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クリアしたゲームの紹介
ただいま週に1回ぐらい更新しています。
ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド
プレイ時間【2時間】
総プレイ時間【4時間08分】

いつも、批評ばかりしているので、「次回は良い点を書き込もう」とおもってましたが、今回でクリアしてしまいました。メインであるはずのストーリーモードが4時間分しかないなんてあんまりですよ。バンダイこれで発売するなんて舐めてるのかと。本当に定価で買った人が可哀想ですよ。
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【スタッフロール】

一様、やりこみがあるのですが、少しやってみて手抜き具合が酷かったので止めました。さてさて、恒例のクリア後のランク付け。

ストーリー     A
戦闘        D
グラフィック    D
オリジナリティー C
ハマリ度      E
ロード       C
総合        E

ストーリーはほぼ原作再現だったので、良かったです。引き付けられる所がありました。戦闘は楽勝過ぎです。「ズームパンチ」は相手の攻撃中にも割り込んで出来る凶悪な仕様ですし、「山吹色の波紋」なんかはボスでも一発で終わらせる事が出来ます。1,2ステージ難しいと思う所もありましたが、後は楽勝ですよ。ラストバトルでさえ余裕で勝てます。

不評ばかり書かれているこの作品ですが、まさかここまで酷いとは思いもしませんでしたよ。ゲームレビューサイトで有名なmk2でも2006年ワーストランキングで7位を取る酷さですからね。(mk2 2006年ワーストランキング)私も今年プレイするゲームで最低のゲームになりそうです。というか、これ以下のゲームに出会いたくないです。そうですね。ジョジョの大ファンで、500円以下で売ってあるのであれば、購入しても損はしないと思います。

以下はあまりに早く終わったので記事に使う暇がなかった画像です。


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いやはやこれは酷いゲームでした。
第3回 ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド レビュー 
プレイ時間【1時間18分】

ゲーム開始10分以内に
「もしかして糞ゲーですかー?」
と聞きたくなるほどの出来の悪さのゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」も今回でレビュー3回目となりました。(実質2回目だけど。)

「糞ゲーだからもうしません。売ります。」
なんてレビューを書いてたら、それでは駄目。lゲームのレビューサイトをやっているなら「どう糞ゲーなのか?」「なぜ糞ゲーなのか?」これを書いていかないといけない。

まず、このゲーム、ストーリーモードがあまりにも、貧弱貧弱です。
ムービーシーンはそれはもう酷い紙芝居です。ストーリーモードの大半がムービーシーンなのにこの出来の悪さは・・・。
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【紙芝居1,2】


グラフィックはしょぼいですし、なによりジョジョファンじゃないと退屈しそうな仕様です。ジョジョファンなら、懐かしむために見るのは有りでしょうがファンじゃない人は・・・・。

ようやく、戦闘シーンに入ったかと思えば、アクション性はかなり悪いです。波紋を覚える前の序盤はミニゲームの域を超えてません。逆に波紋を覚えてしまえば、ボスだろうと雑魚扱いできます(笑)ボスもちょっとHPの高い雑魚です。バランス性最悪。本当にバンダイは・・・。どうしようもないな。
第2回 ジョジョゲーレビュー
プレイ時間【3時間】
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【タイトル画面】
こんにちは。暴走気味で第2回ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッドのレビューです。このゲームについては色々と不評を聞いていて、多少覚悟はしておいたはずなんですが、やってみて思いました。

「3桁(840円)でも高くない?」(少しでもダメージ軽減のため安く購入した)

いやーこれは想像以上の出来ですよ。まず、メインであるストーリーモードをやってみましたが、敵が強いです。私は特にアクションゲーを苦手ではないんですが、一回戦で負けそうになりました(苦笑)

敵ガード固すぎ(笑)さらに、カメラの敵ロックオン機能もなく、敵へ攻撃する際、少しでも敵からずれてしまったら、まず、敵を見つけなければならないという変にリアルな使用。さらに、少しでも敵に背を見せるとここぞとばかりに連続攻撃を仕掛けてくる敵・・・。これで売るとかバンダイは人を舐め過ぎてるですよ・・・。ジョジョの奇妙な冒険のファンなので多少フォローはしようと思ったが・・・これは・・・。

逆に考えるんだ。“フォローできなくてもいいさ”と考えるんだ。

それが、逆に注目を浴びるはず・・・。
第一回 ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド レビュー
今回からレビューするゲームは『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』です。第一回は、ゲームの方のレビューと言うより、ジョジョゲーの紹介になっています。全然本作とは関係ないので、レビューを早く見たい人は第二回から見てください。

ジョジョゲーは今までこれだけでています。

スーパーファミコン「ジョジョの奇妙な冒険」
ジャンル RPG
舞台 第3部
製作会社 コブラチーム
はっきり言って超糞ゲーで、突っ込み所満載のゲームだが
記念すべきジョジョの奇妙な冒険の第一作目のゲームである。

PS1「ジョジョの奇妙な冒険」
DC版(リメイク)「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産」
ジャンル 格ゲー
舞台 第3部
製作会社 カプコン
ジョジョゲー最高のゲーム。製作者のジョジョ好きが伝わってくる。
後にも先にもこれほどのジョジョゲーは作れないだろう。
全キャラゲーでトップレベルの面白さ。

PS2 「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の疾風」
ジャンル 黄金体験アドベンチャー(アクション)
舞台 第5部
製作会社カプコン
キャラゲーのアクションゲーでありがちな「ストーリーモードをクリアしたらやる事がない」というゲームの典型。製作発表からポケモン金、銀並に延期しといて、この出来には疑問が残る。糞ゲーとは言わないが微妙ゲー。

そして今作。
PS2での第二作目のゲーム
『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』
2006年10月26日発売
株式会社バンダイナムコゲームス
プレイヤー人数 : 1人
ジャンル:波紋疾走(オーバードライブ)アクション

プレイヤー人数が1人なのは残念すぎるが諦めるとして。
発売前からの地雷臭。そして発売後のこの値段の暴落の早さ。
特攻したファンが次々と売りに行くこの悪寒。買ってないファンは
「こいつはくせえッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!! 」
と思わずにいられないが、どんなに糞ゲーと言われても、興味を持ってしまうのがファンの悲しさ。せめて、少しでもプレイ後のダメージ軽減のため、値段が3桁になってから・・・と思ってたらこの前ゲーム屋にて3桁で発見。さっそく購入。そして号泣。HEEEEYYYYあァァァんまりだァァァァ