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ただいま週に1回ぐらい更新しています。
06月30日のココロ日記(BlogPet)
にこっ◇にこっ◇きょうはなんだか良いです!えへへ……☆

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
アルトネリコ2レビュー第13回目
2回分書きます。
前回プレイ時間【1時間12分】
今回プレイ時間【47分】

クロアとクローシェ様との会話が面白すぎる。
クローシェ「あなたは私の犬なんですから何でも言う事を聞かないといけませんよ。」
クロア「は・・・はい!」
こんな会話があります。まあ、要約すると
「あなたは私(大鐘堂)の犬なんですから」という意味でもあるんですけどね。
artone13.jpg
【犬クロア】
公園で、いちゃついてるカップルを見てクローシェ様が
「あなたは私の犬なんですからね。わかってます?私が食べさせてあげましょう。」
と言ってクロアにお店にあるお菓子を食べさせるんですが(口を開けてあーんって奴)
そのお菓子は、実は動物用のお菓子で
「まあ、良いんですけどね。俺の扱いなんてそんなもんですし・・・。」
と、ちょっと卑屈っぽくなるクロアに最高に笑いました。
「ご、ごめんなさい。」と謝るクローシェ様も笑える。



ストーリーですが、神に対抗できる武器「レプレキア」を手に入れた大鐘堂は、クローシェ様に発動させようと発動条件である詩魔法を歌わせようとしますが、それを阻止しようと反対勢力である神聖政府軍とルカが登場します。

世界の平和のために「レプレキア」を歌おうとするクローシェ様
世界を救う方法は分からないが、その方法は間違っていると言うルカ

二人の思いの衝突がありますが、クローシェ様はレプレキアを発動させます。
美麗なアニメーションのあと、神の使いが光臨します。

ここからが良く分からなかったけど、こんな感じでした。。

神の使いの攻撃により、世界は崩壊しようとする。
世界の崩壊を防ぐためには良く分からんが大地創造の詩「メタファリカ」を
ルカとクローシェ様で歌うしかないらしい。
一時、休戦となり二人でメタファリカを歌うことになる。
世界の崩落は静まったが、神による攻撃でクローシェ様は死んでしまう。
一同は、クローシェ様をこのままにしておけないので、を少し離れたお墓に運ぶことにする。


うーん。しかし、対立や裏切りがあっても簡単に仲良くなることの多い世界ですね。

ルカは大鐘堂の騎士のホープであるクロアをだまして大鐘堂の立ち入り禁止区域にまで進入して、さらに敵対勢力である神聖政府軍に寝返ったのにもかかわらず、今では何事も無かったかのように、大鐘堂のクロア達と行動してますし、
アマネカなんか、神聖政府軍派のスパイで一度、大鐘堂に牢屋にぶちこまれているのに、また、大鐘堂派であるクロア達と行動してるしなんというか、雰囲気的に「なあなあ」で済ませちゃってる感じが多いです。嫌いじゃないんですが、各キャラもいろんな決意や信念があってその一派に入ったと思うのに、簡単に敵勢力のキャラと仲良くなると萎えるんですよね・・・。
アルトネリコ2レビュー第12回目
今回は2回分書きます。
前回のプレイ時間【1時間34分】
今回のプレイ時間【47分】

なんですかねー?シナリオ自体はすごく良いと思うのですが、所々におかしい点がありますよ。


1.ココナが病気になり、無理やり捕らえられるが、その後救出した時、その病気についてだれも触れない事。(しかも確か発祥したら正確な治療法が無いという病気のはずじゃ・・・)

2.そもそも、ココナがレーヴァテイルだったという設定自体に無理がある事。今までの延命剤は?なんで、自覚ないの?とにかくおかしい。

3.クロアが大鐘堂(クローシェ様)か神聖政府軍(ルカ)のどちらかの勢力へ行くか選ぶ時があるが、大鐘堂(クローシェ様)を選んだ場合、その後、クローシェ様にクロアが、「なぜ私(大鐘堂)を選び、彼女であるルカ(神聖政府軍)を選ばなかったのか?」と言う質問をされるが、それにクロアは「あれは嘘だったんです。俺の事ルカは好きじゃなかったみたいです。ただ、妹のため俺に近づいた以下略」といその返答が、なんとも女々しい「向こうがその気じゃなかったからこっちに来ました。」な理由を言うな事。せめて、「クローシェ様を命に代えて守りたかったからです!」とか言えよ。正直、萎えました。


上の1.2は、私の把握力のなさが、原因で理解できないのか、その後、触れられるかもしれないが(ストーリー的に触れられそうに無いが、)3はあまりに酷いと思いました。うーん。以前も書き込みしましたが、発祥したら治らないと言われている病気を、ルカが治したのに、まわりの連中の反応が「へー凄いね。」程度な反応しかみせなかったりなど、やはり、全体のシナリオは良いのですが、、もっと小さな細かい所が作りが甘い気がします。


あと、初ゲームオーバーになりました。いやー難易度前作に比べて上がってますね。防御システムが前作と比べて難しくなり、さらにそれが、戦闘においてかなり重要です。
06月23日のココロ日記(BlogPet)
宅急便で期待が届きました!わくわく、わくわく。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
アルトネリコ2レビュー第11回目
プレイ時間【1時間34分】

今回はアルトネリコ2のストーリーを説明します。

大地を創造するという詩魔法「メタファリカ」この詩によって新たな大地を創造するのが、全世界の人間の希望である。しかし、『神』と言われる強力な存在が、「メタファリカ」を謳う事ゆるさず、妨害してきた。世の中は「神」に支配されていたのだ。
神からの支配から脱却するため、主人公のクロア、ヒロインの一人のクローシェが所属する団体「大鐘堂」は『神』といわれている存在との戦いを宣言する。しかし、数日後、「大鐘堂」のやり方に反感を持ち、「大鐘堂」を潰そうとする団体「神聖政府軍」が「大鐘堂」を襲ってきたのだった。

アルトネリコ2はこの二つの組織「大鐘堂」と「神聖政府軍」そして「神」との物語です。

前回はストーリーがあまりに笑えたため、ドロドロした展開を記事にしました。
これハッピーエンドあるのか?ってくらいドロドロしてます。

前回のストーリーの続きですが、
「神聖政府軍」からのオファーもあり、「大鐘堂」に反感を持った「ルカ」は「神聖政府軍」側になってしまいます。主人公クロアにも「神聖政府軍」からのオファーが来て、「大鐘堂」に残るか?「神聖政府軍」に行くのか?という選択が迫られます。もっというなら「ルカ」を取るのか?「クローシェ様」を取るのか?の2択です。
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【どちらについていくのか?】
そういえば、1でもヒロイン二人を選択する時がありましたが、2の様に、ヒロイン2人が対立する組織に属してしまいどちらを選ぶか?なんて、重い物では無かったです。これ「ガスト」(製作会社)ゲーにしては重すぎるよ(笑)まあ、どちらを選んだとしても、最終的には、ヒロイン2人は和解して、一緒に旅をする事になるだろうけど、ガスト的にもゲームのシステム的にも(二人そろわないと成立しないシステムができてすぐ、片方いなくなるはないだろ)。とりあえず、私はクローシェ様を選びました。理由は私のタイプです(笑)
アルトネリコ2レビュー第10回目
プレイ時間【1時間24分】

クローシェ様の誕生際が行われ、町では盛大にクローシェ様を祝いました。
同じ誕生日であるルカは、今まで誕生日を祝ってもらった事がないらしく、羨ましがっているとクローシェ様がお世話になったお礼にルカにネックレスのプレゼントを渡しました。

一時は喧嘩したりして、変な関係になった二人でしたが、今ではすっかり仲良くなりました。よかったよかった。

で、終わるはずが無いのが、アルトネリコ2。言いか悪いかは関係なく、プレイヤーの期待を裏切りません。

クローシェ様の誕生日中に、「行方不明の妹の情報がほしいなら、言うとおりにしろ。」とある怪しげな集団に言われ、妹の情報が欲しいがたまに、結果的に誕生際をぶち壊しにしてしまうルカ。
さらに、混乱に乗じて、妹の情報のために立ち入り禁止区域に行くルカ。やりたい放題(笑)

クローシェ様は「どういうつもり?」と怒っりますが、『妹は死んでしまっていた。』という情報がわかり、その原因を作ったであろうクローシェ様に逆ギレ。プレゼントされたネックレスをぶち壊し、兵士達から一緒に危険区域に入った主人公クロア達もろとも牢屋にぶち込まれます(当然、クローシェ様以外)。

自暴自棄ぎみになったルカは、幼馴染で恋人のクロアと別れ話をする牢屋の中で(苦笑)
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【告白1】
理由は、妹の情報を得るために、クロアに近付いただけで、妹が死んだ今、もう付き合うは無いと告白。さすがのクロアもこれにはブチギレ。
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【告白2】

なんなんですか?この重い雰囲気はアルトネリコ1にはなかったシナリオですよ。
1はファンタジーで、みんな仲良し。見たいな感じだったのに2はドロドロしすぎです(笑)
かってに、2もみんなが仲が良いほんわかした雰囲気とおもっていた私は馬鹿みたいですよ。
06月16日のココロ日記(BlogPet)
あるとねさんのあたまに、まだココロがいっぱい入ってないですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
アルトネリコ2レビュー第9回目
プレイ時間【59分】

結構凄い事をするキャラ達、凄い事が起きているイベント。
なのにみんな反応が薄い・・・?
「へーそうなんだ。凄いな。」こんな感じ。私がおかしいのかな?
くそ・・・ここの部分だけ私好みにシナリオを書きたい(笑)

アルトネリコシリーズの醍醐味として、ダイブを以前あげましたが、そのダイブをする上で重要な役割を持つシステムがあります。それは、「夜のお話システム」です。言葉どおり、主人公とキャラが対話して親睦を深める物です。ダイブで精神世界で仲良くなり、夜のお話でリアル世界でも仲良くなる。って感じですね。

なかなか、キャラ同士の話もたくさん話題があり面白いです。
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【クローシェ様とのお話】
まあ、ダイブ(精神世界)では仲良くなったのに、リアルではツンツンされるのはよくある事です。


いろんな意味で有名になったアルトネリコですが、
まあ確かに、RPGなのにギャルゲー臭がしたり、それは狙いすぎだろ。って所はあります。
1と2のジャンルが「ムスメ調合RPG」ですからね。
初めて聞いた人は「え?女の子2人以上を掛け合わせて新しい女の子でも作るゲームなのか?」
と言います。まあ、全く違いますけど(笑)

ではでは。
06月09日のココロ日記(BlogPet)
人生は重いココロを背負って山を登っていくようなもの……ですよね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
アルトネリコ2レビュー第8回目
プレイ時間【48分】

しかし、このゲーム相変わらず所々にストーリーが重いです。いやーなんだか1より重いなぁ。まあ、1はいろいろあったけど最後はハッピーエンドでおわったんですが、2もそうなるのかな?今思えば、1も色々と重い所があったなぁ。

そうそう、以前話しましたが、パートナーであるレーヴァテイルのコスモスフィア(精神世界)にダイブして詩魔法を覚えさせるのが、このアルトネリコシリーズの醍醐味なんですが、それと同時にコスチュームも変える事が出来るようになります。カッコいい系、可愛い系、わけわからない系、露出高い系などなど。そのコスチュームによって能力がコロコロと変わったりするので、面白いです。そういえば、アルトネリコ1を買うきっかけが、CMを見て、「パートナーのレーヴァテイルの服をコロコロと変えられるRPGか・・・。面白そう。」という単純な理由だった気がします(笑)

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【コスチューム スタンダード】
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【コスチューム キリリッシュ】


ちなみに1のTVCM見つけました。
今見たら、これ作った人多少無理やり詰め込みと思う。(笑)
15秒CMに、曲を2つも入れてるおかげで、どっちもどっちつかずになってるし、(本当はどちらも凄く良い歌のなのに判断がつき難くなってる)もう一つのTVCMなんかはさらにその上から戦闘BGMを流す始末。アルトネリコの曲が大ファンな私は今見たら苦笑です。でも、まとめかたは上手い。面白そうでした。


そういえば、初回特典の、OPの楽譜が載っている「おとのはしらべ」がオークションで万単位という値段に跳ね上がっていた時期がありましたな。今もそれ相当の値段になっているはず。


それと、アルトネリコ2のCMも一緒に見つけたので張ります。
おおーこれははじめて見ましたが、私は個人的に好きです。凄く面白そう。



なんだか、今回はCMについての感想の方が多かった気が・・・。
06月02日のココロ日記(BlogPet)
世界のどこかに、進化の木っていうのがあるらしいですよ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
アルトネリコ2レビュー第7回目
プレイ時間【55分】

戦闘が相変わらず難しいです。慣れるまでにしばらく時間がかかりそう。防御のタイミングがなぁ・・・。

そうそう、前作に無かったシステムとして、『町の人たちの会話が聞こえてくる』というのがあります。これは珍しい。今の所聞いた会話が全部どうでも良いのですが、もしかしたら今後、重大なヒントが出てくるかもしれませんね。
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【町の人たちの立ち話】

マッタリな雰囲気のこのゲームですが、意外と話が重い時があります。
しかし、そのたびに主人公の対応能力に驚かされます。パートナーのレーヴァテイルのコスモスフィア(精神世界)に行った時の、主人公の対応能力はすごいですしね。だから、あんまり感情移入できにくいなぁ・・・。前作の主人公は少しばかりお馬鹿なキャラでしたが、今作品の主人公は少しばかり賢すぎる気がします。すこしぐらい間違った事言ったりしろよ。