プレイ時間【1時間57分】
前回のプレイでクリアしたんですが、真EDを見ていなかったので今回はそっちを見ました。条件は、全てのクエストをクリアした後に出る最後のクエスト「闇の中の真実」をクリアして、もう一度通常のやり方でクリアする事です。

【最後のクエスト】
本当は、もっと早くクリアできたんですが、嫌な予感が的中しました。最後にこのクエストではレアアイテムを錬金術で作らなければ駄目でした。当然、手持ちにない材料・・・。また、材料を揃えるための探索をしなければなりませんでした。
まあ、何とか今回は30分くらいで集まって真EDを見る事が出来ました。
通常のEDでは、イリスがラスボスの「ウロボロス」と一緒に消滅してしまって悲しいEDでしたが、真EDでは最後に復活するので良かったです。演出も凄く良くて面白かったです。真EDのED曲の石橋優子さんの「大切なことば」も凄くイメージに合っていて良かったです。

【スタッフロール】
さてさて、クリア後恒例のゲーム評価です。
総プレイ時間【41時間28分】
ストーリー C+
戦闘 B
グラフィック A
オリジナリティー B
ハマリ度 C+
ロード A
総合 B
はい。こんな結果になりました。総合はCとつけるかBとつけるか迷いましたが、評価をつけていて結構高かったので、Bにしました。正直、Bはちょっとファン補正も入っています。
ストーリーがC+なのは、シナリオ事態は良いんですが、説明不足といいますか、部分部分で疑問に思う所、おかしな所がありました。
・パージゼルが勝手にライバルキャラになっている所
初めはいきなり通行料を取ろうとする「盗賊」みたいなキャラなんですが、2回目の出番では、いつの間にかライバルみたいに「エッジには負けられない」的な事を言っていました。それが、彼の性格と言うならそれまでなんですが、3回目では、クロウリーに力を借りてまで、エッジ達に挑んできて、その力の反動で死んでしまうんですが、何故かエッジまでも「お前の無念は晴らす!」みたいな事を言って、本当にいつの間にか、パージゼルが仲間の一人みたいな感じになっていました。パージゼルというキャラが嫌いと言うわけではないんですが、勝手に襲い掛かってきていて、倒したら死んで、お涙頂戴されても、プレイヤーはぼー然だと思います。
・ユラが何故か生きている。
パージゼルはクロウリーに力を貰って、その反動で死んだのですが、ユラは何故か反動が起こりませんでした。パージゼルが弱かったからでしょうか?と言うかそもそも、ユラがネルと離れてまで、クロウリーに手を貸す理由が説明不足な感じもしました。
・アッシュの事について
終盤で、アッシュがイリスとエルスクールラリオを奪いに来るんですが、彼が何でそういう行動に出たのか理解不能です。「ウロボロスを封印させるため」でしょうが、わざわざ奪おうとする理由が不明。エルスクールラリオを集めた時点で「イリスがウロボロスを封印するしかない」と分かるわけだから強制的に奪いにくる理由が分からない。あと、設定上彼は、「世界で数人しか居ないミストルース」という設定なのですが、他に彼並みに強いミストルースが出てこなかったわけですが・・・。
・しゃべらなすぎ。
クエストばっかりなのに、ミッション以外でキャラが喋らないって・・・。
声優さんにもっと仕事を与えてください。
・パーティキャラが3人
このゲームの最大の欠点ですね。このゲームをした人が誰もが上げる欠点なんですが、これが、良ければB〜Aの評価だったでしょう。、最初はイリスとエッジの2人なんですが、途中でネルが仲間になり、それで終わりってのがなんとも・・・。同じキャラばかりだと飽きますって。スキルも少ないですし。せっかく、良いキャラクターが集まっているのに本当に残念です。その代わりにブレイズがあるんですが、覚えるスキルは少ないですし、ブレイズ事態少ないです。大体、仲間になるマナがシリーズ最低の数って・・・。キャラクターは本当に魅力的なキャラクターが多いんですよ。「このキャラを仲間に入れたい!」って思うキャラがたくさん居たんですがねー。クエストによって仲間が変わったり、親交度によって、同じパーティを組めるみたいな設定にしてくれると本当に面白かったんですがね。
批判ばっかりしているんで、次は良かった所。
・歌、音楽、OP、ED
もう、これはさすがガストですね。個人的にはガストゲーで珍しく、ドルビー対応のゲームじゃなくてガッカリしましたが。
OPの「schwarzweiß 〜霧の向こうにつながる世界〜」
挿入歌の「Flowers In The Rain」
ED1の「Lorelei」
ED2の「大切なことば」
全部凄い名曲でした。あと、その歌を盛り上げるOPのアニメーション。ED前の演出は凄く良かったです。
・キャラがみんな魅力的
↑にも書きましたが、本当にキャラがみんな魅力的です。絵も可愛いですし、イリスGFはアトリエシリーズで一番魅力的なキャラが多いっと思います。
・オリジナリティー
イリス1と比べると色々と良い方向に変わった事が多くて良かったです。敵シンボルと触れたら戦闘とか、敵シンボルを破壊できたり、会話の時のキャラ同士の絵に切り替わったり。良かったです。
・雰囲気が良い。
クエスト事態も面白いのが多くて、もう、まったりできました。
他にも色々と良い点はあるんですが(クエストについてとか)、長ったらしくなったのでこの辺で終わりたいと思います。結果的には私はB評価ですし、前評判ほど悪くなかったです。確かに、直して欲しい所も多かったですが、面白かったです。
あと、実は、イリスのアトリエシリーズは2が一番の良作といわれいてるんですが、私は2はした事ないのでいつかしたいですね。
ではでは、これで、イリスのアトリエ〜グランファンタズム〜のレビューを終わります。
前回のプレイでクリアしたんですが、真EDを見ていなかったので今回はそっちを見ました。条件は、全てのクエストをクリアした後に出る最後のクエスト「闇の中の真実」をクリアして、もう一度通常のやり方でクリアする事です。

【最後のクエスト】
本当は、もっと早くクリアできたんですが、嫌な予感が的中しました。最後にこのクエストではレアアイテムを錬金術で作らなければ駄目でした。当然、手持ちにない材料・・・。また、材料を揃えるための探索をしなければなりませんでした。
まあ、何とか今回は30分くらいで集まって真EDを見る事が出来ました。
通常のEDでは、イリスがラスボスの「ウロボロス」と一緒に消滅してしまって悲しいEDでしたが、真EDでは最後に復活するので良かったです。演出も凄く良くて面白かったです。真EDのED曲の石橋優子さんの「大切なことば」も凄くイメージに合っていて良かったです。

【スタッフロール】
さてさて、クリア後恒例のゲーム評価です。
総プレイ時間【41時間28分】
ストーリー C+
戦闘 B
グラフィック A
オリジナリティー B
ハマリ度 C+
ロード A
総合 B
はい。こんな結果になりました。総合はCとつけるかBとつけるか迷いましたが、評価をつけていて結構高かったので、Bにしました。正直、Bはちょっとファン補正も入っています。
ストーリーがC+なのは、シナリオ事態は良いんですが、説明不足といいますか、部分部分で疑問に思う所、おかしな所がありました。
・パージゼルが勝手にライバルキャラになっている所
初めはいきなり通行料を取ろうとする「盗賊」みたいなキャラなんですが、2回目の出番では、いつの間にかライバルみたいに「エッジには負けられない」的な事を言っていました。それが、彼の性格と言うならそれまでなんですが、3回目では、クロウリーに力を借りてまで、エッジ達に挑んできて、その力の反動で死んでしまうんですが、何故かエッジまでも「お前の無念は晴らす!」みたいな事を言って、本当にいつの間にか、パージゼルが仲間の一人みたいな感じになっていました。パージゼルというキャラが嫌いと言うわけではないんですが、勝手に襲い掛かってきていて、倒したら死んで、お涙頂戴されても、プレイヤーはぼー然だと思います。
・ユラが何故か生きている。
パージゼルはクロウリーに力を貰って、その反動で死んだのですが、ユラは何故か反動が起こりませんでした。パージゼルが弱かったからでしょうか?と言うかそもそも、ユラがネルと離れてまで、クロウリーに手を貸す理由が説明不足な感じもしました。
・アッシュの事について
終盤で、アッシュがイリスとエルスクールラリオを奪いに来るんですが、彼が何でそういう行動に出たのか理解不能です。「ウロボロスを封印させるため」でしょうが、わざわざ奪おうとする理由が不明。エルスクールラリオを集めた時点で「イリスがウロボロスを封印するしかない」と分かるわけだから強制的に奪いにくる理由が分からない。あと、設定上彼は、「世界で数人しか居ないミストルース」という設定なのですが、他に彼並みに強いミストルースが出てこなかったわけですが・・・。
・しゃべらなすぎ。
クエストばっかりなのに、ミッション以外でキャラが喋らないって・・・。
声優さんにもっと仕事を与えてください。
・パーティキャラが3人
このゲームの最大の欠点ですね。このゲームをした人が誰もが上げる欠点なんですが、これが、良ければB〜Aの評価だったでしょう。、最初はイリスとエッジの2人なんですが、途中でネルが仲間になり、それで終わりってのがなんとも・・・。同じキャラばかりだと飽きますって。スキルも少ないですし。せっかく、良いキャラクターが集まっているのに本当に残念です。その代わりにブレイズがあるんですが、覚えるスキルは少ないですし、ブレイズ事態少ないです。大体、仲間になるマナがシリーズ最低の数って・・・。キャラクターは本当に魅力的なキャラクターが多いんですよ。「このキャラを仲間に入れたい!」って思うキャラがたくさん居たんですがねー。クエストによって仲間が変わったり、親交度によって、同じパーティを組めるみたいな設定にしてくれると本当に面白かったんですがね。
批判ばっかりしているんで、次は良かった所。
・歌、音楽、OP、ED
もう、これはさすがガストですね。個人的にはガストゲーで珍しく、ドルビー対応のゲームじゃなくてガッカリしましたが。
OPの「schwarzweiß 〜霧の向こうにつながる世界〜」
挿入歌の「Flowers In The Rain」
ED1の「Lorelei」
ED2の「大切なことば」
全部凄い名曲でした。あと、その歌を盛り上げるOPのアニメーション。ED前の演出は凄く良かったです。
・キャラがみんな魅力的
↑にも書きましたが、本当にキャラがみんな魅力的です。絵も可愛いですし、イリスGFはアトリエシリーズで一番魅力的なキャラが多いっと思います。
・オリジナリティー
イリス1と比べると色々と良い方向に変わった事が多くて良かったです。敵シンボルと触れたら戦闘とか、敵シンボルを破壊できたり、会話の時のキャラ同士の絵に切り替わったり。良かったです。
・雰囲気が良い。
クエスト事態も面白いのが多くて、もう、まったりできました。
他にも色々と良い点はあるんですが(クエストについてとか)、長ったらしくなったのでこの辺で終わりたいと思います。結果的には私はB評価ですし、前評判ほど悪くなかったです。確かに、直して欲しい所も多かったですが、面白かったです。
あと、実は、イリスのアトリエシリーズは2が一番の良作といわれいてるんですが、私は2はした事ないのでいつかしたいですね。
ではでは、これで、イリスのアトリエ〜グランファンタズム〜のレビューを終わります。
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