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アルトネリコ2レビュー第15回目
プレイ時間【36分】

今回はアルトネリコシリーズの戦闘で最も重要なシステムである「詩魔法」について書き込みます。詩魔法はアルトネリコ1では、1つ1つの個々が完全に独立していましたが、アルトネリコ2では、戦闘中に「Aの派生でB、Cになる。」みたいな感じです。

いきなりですが正直、このシステムは私的には微妙ですね(笑)
最初はなんだか、パワーアップしているみたいで面白かったのですが、
1では上でも書いた様に各、詩魔法が独立していたため、一つ一つにLVと言う概念がありました。たとえば、1の詩魔法「インフェルノ」では、LV1では、「小さいドラゴンが敵を攻撃する。」ってな感じですが、LVMAXだと、アニメーションが始まり「ドラゴン登場→火を吐いて敵を一掃。」って感じでした。

しかし、2では、LVという概念が無くなり、派生という概念になったので、一つの詩魔法で、一つのモーションしかなくて、残念です。それと、これは私がシステムを理解してないだけかもしれませんが、「その詩魔法で敵を一掃したくて、攻撃力を上げるため、詩魔法を長く歌わせているのに、勝手に派生してしまい別の詩魔法になる」なんて事もあります。

artone18.jpg
【詩魔法の派生】





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